風景

マンション

マンションのような集合住宅で光ファイバーを利用する場合は上記のような一戸建ての場合とちょっと違います。まず、NTTによる回線調査OKのあと、実際に光ファイバーを集合住宅へ引き込む工事となりますが、ほとんどの集合住宅の場合、各室へ電話回線を分配している主配線盤(MDF)という装置が1階か地下にあり、最寄の電柱などからそのMDFまで光ファイバーを引き込みます。MDFへ引き込むまでに使用する配管等の設備は、基本的にマンション側の負担となります。次に、MDFから各室への配線ですが、これはサービスプランや建物の設備状況等により、いくつかのパターンに分かれます。1.MDFから各室まで光ファイバーを引くパターン2.MDFから各室までLANケーブルを引くパターン3.MDFから各室まで既存の電話回線(メタリックケーブル)を利用するパターンの3パターンにより工事内容や工事費が変わります。

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